「使いやすいもの」よりも、「使っていることを忘れるもの」を。
技術はなるべく表に出さず、使う人の体験に化けるまで磨きたいと思っています。難しいことを難しいと感じさせないことが好きで、初心者・子ども・技術に縁がない人でも「覚える前にもう使えている」ことにこだわってきた気がします。
デザインとフロントエンドを主軸にプロダクトづくりをしていたりしていなかったりします。スタートアップのCTOとしてひいひいと0からサービスを立ち上げた時期もあれば、いまは大きなサービスの開発をせっせと手伝ったりしています。
技術はなるべく表に出さず、使う人の体験に化けるまで磨きたいと思っています。難しいことを難しいと感じさせないことが好きで、初心者・子ども・技術に縁がない人でも「覚える前にもう使えている」ことにこだわってきた気がします。
デザインから実装、リリースまでひとりで完結させることも、チームに入ってレビューや設計でプロダクト全体の地力を上げる動きも好きです。後輩の育成や、教える仕事もなんだかんだ長くやってきました。ものの質も人の成長も、同じ手つきで設計したいタイプなのかもしれません。
決まったものをかたちにするのも好きですが、いちばん力が出るのは「そもそも何を作るべきか」から考えているときな気がします。誰のどんな困りごとをほどくのかが見えてくると、つくる手も迷わなくなる気がします。
二児の父として、子ども向けの教育アプリをリリースすべく色々と試しています。簡単に作れる時代だからこそ「うちの子が2回目を開かない」「報酬的すぎる、リテンションにはいいかもしれないけど子どもの発達に悪い」など簡単に良しと判断しないことを心がけています。
なんだかんだ並行して誰かとペアで何かを作ることをやってきました。起業スクールのメンティー・友人などのアイデアを壁打ちしながらかたちにする係で、今もひとつ開発を進めています。
※載せられる実物が不在なの悲しいので早く載せられるようにします
付箋ツール。取締役として約6年、Webアプリ本体から、音声入力+AI要約のChrome拡張、スマートフォンアプリ(Flutter)まで、ひとりで開発・運用しました。現在も稼働中です。
postalk.appスタートアップのCTO・取締役、起業スクールで授業・メンター、フロントエンドリード。大規模サービスのフロント開発、デザインシステム、パフォーマンス改善、0→1の立ち上げ。デザインとドキュメントと開発者向けの発信を、まとめて引き受けてきた時期もあります。
これまでのあゆみ(経歴)※パスワードをお伝えした方だけ見られます
LDR-001を、いま書いています。